私たちの先祖縄文人=平和でした、自然と一体でした、人間らしさですよね!憧れちゃいますよね…

今日は!どんぐり源さんでーす。

 

 私たちの祖先・縄文人は一万年以上に争いも無く、自然と一体で文化的な生活をしていたと思われます!

 

その後の 社会は進歩したと云えるでしょうか?確かに便利には成ったのでしょう…

然し人間性と云う観点では疑問に思えることが余りにも多く若者たちが 縄文の時代を憧れる人が多くなりました。

 

そして縄文人の思想をベースに自然エネルギーを加味して新しいコミュニティーを作ろうとする多くの人が模索を始めました。 


 

日本は森が豊かで縄文人は別の呼び方で森の民といわれ神仏の様に大切に来たようです。

 

ふんだんな森の資源(どんぐり等)と野草の収集、狩猟による肉と豊富な魚介類、農耕も牧畜もせずに豊富な食生活を営み美食でも有ったのでしょう・

 

当然のように殺伐な精神構造では無かった事が想像されます。 


んぐり源さんは「環境に役立つ仕事がしたいと先ず無農薬野菜を相模原市に工房を作り開発に取り掛かりました色いろな試作をしました。パン、麺、ケーキ、菓子類豆腐等など…でも皆さんに売り出すとなると生産認可の有る所でなければとメーカー探しです

中々理解して貰えず「何、どんぐりだ?うちでは出来ないよ」と断られた所が多い中、田村製菓と云う所で「鉱泉煎餅に活かして見ましょう」と作って呉れてこれが量産への足がかりに成りました。 

 

源さんは出来た「どんぐり煎餅」を朝市に自分で売って見ました所、意外な程良く売れました。 どんぐりはやっぱり旨かったです!


丁度その頃、現在のまちふくの代表田中氏との出会いがあり、彼は障害の人たちの作業として向いていると思う、協力して呉れませんか?と提案してくれ、田中氏が経営面を見る一方私はどんぐり加工のノウハウを提供する形でボレーションが成立しました。

 

 夢から現実に大きく移行した次第です。


その後、相模女子大の野田教授の積極的な指導援助も有り「まちふく」の進展に大いに貢献して呉れ、私の開発にも各種データ提供などが頂けた。

 

 又、数多くの理解者が増えてどんぐりの市民権が徐々に広がって居ます。この理解ある無数のサポーターの力がこの活動を支えてくれています!


更にクラウドファンディングで支援を要請した所、遠くニューヨークの寺岡さん始め13名の方の援助で座間に開発室が出来、新鋭機も導入する事が出来、ドングリの活用に威力を発揮して呉れて居る事も大いに感謝して居る。

これが有ってこそ未来への展望が開けた事は間違い有りません。

 

どんぐり源さんもこの8月には87歳になるが更なる可能性追及こそが皆さんへのお礼と心得ます。

 

(写真は導入したハンマークラッシャー)


この書は小堀さんが書いて呉れました。

 

縄文の心(平和・自然主義・相互愛)はどんぐりが望む(心)です。

この書の様に終生どんぐり開発で終って源さんは満足です。

 

そしてどんぐりを通して自然の偉大さ・尊さを理解しその心で未来を創造して欲しい…   そうー、どんぐりユートピアを創ります。